動詞・形容詞の活用応用問題
「들다(持つ・入る)」に「-(으)ㄹ 수 있다」を付けて活用すると形はどうなりますか?
A.들을 수 있다
✗ 「들을 수 있다」は誤りです。「들다」はㄹ語幹であり、ㄹ語幹の場合「-(으)ㄹ」の「으」は挿入されず「들 수 있다」となります。
B.들ㄹ 수 있다
✗ 「들ㄹ 수 있다」は誤りです。ㄹ語幹動詞は「-(으)ㄹ」の代わりに語幹のㄹをそのまま使うためこのような表記にはなりません。
C.들 수 있다← 正解
✓ 正解です。「들다」はㄹ語幹なので「-(으)ㄹ」の「으ㄹ」は付かず、語幹末のㄹをそのまま利用して「들 수 있다」になります。
D.들으ㄹ 수 있다
✗ 「들으ㄹ 수 있다」は誤りです。ㄹ語幹には「으」を挿入する必要はなく、このような形は韓国語の活用規則に存在しません。