上級文法表現定義問題

「-는 바람에」とはどのような意味・用法を持つ表現か。

A.前の節の行為や状況が原因となり、後の節に否定的な結果をもたらすことを表す← 正解
✓ 正解です。「-는 바람에」は「〜したせいで・〜したために」と訳され、予期せぬ出来事が原因で悪い結果になる場合に使います。
B.前の節の条件が整えば、後の節の望ましい結果が得られることを表す
✗ 条件と望ましい結果を結ぶ表現は「-(으)면」や「-(으)ㄹ 경우에」などです。「바람에」は否定的結果に用います。
C.前の節と後の節が対照的な内容であることを表す逆接表現
✗ 逆接を表す場合は「-지만」「-(으)나」などが使われます。「바람에」には逆接の意味はありません。
D.前の節の行為が完了した後に、次の行為が始まることを表す順序表現
✗ 動作の順序を表すには「-고 나서」「-ㄴ 후에」などが用いられます。「바람에」は順序表現ではありません。

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