上級文法表現比較問題

「-았/었더니」と「-더니」の違いについて正しく説明しているものはどれですか?

A.「-았/었더니」は過去の自分の行動の結果を述べる際に使い、主語は常に一人称。「-더니」は過去に観察した他者の状況の変化を述べる際に使う。← 正解
✓ 正解です。「-았/었더니」は一人称の過去行動とその結果を表し、「-더니」は話し手が過去に観察した他者の状況変化を表します。
B.「-았/었더니」も「-더니」もどちらも過去の他者の行動についてのみ使われ、意味上の違いはない。
✗ 誤りです。両者は主語の人称や意味の焦点が異なり、全く同じ意味ではありません。
C.「-더니」は自分の行動の結果を述べる際にのみ使い、「-았/었더니」は他者の状況変化を述べる際にのみ使う。
✗ 誤りです。主語の人称が入れ替わっています。「-았/었더니」が一人称、「-더니」が他者観察に使います。
D.「-았/었더니」は現在の事実を仮定する条件節を作り、「-더니」は未来の出来事を推測するために使う。
✗ 誤りです。どちらも過去の経験に基づく表現であり、条件節や未来推測とは関係ありません。

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