上級文法表現比較問題

「-는 바람에」と「-는 탓에」の違いについて最も適切に説明しているものはどれですか?

A.「-는 바람에」は主に良い結果の原因を表し、「-는 탓에」は悪い結果の原因を表すためどちらも互換可能である。
✗ 誤りです。「-는 바람에」は良い結果には使えず、予期せぬ悪い結果に限られます。互換可能ではありません。
B.「-는 바람에」は予期せぬ突発的な出来事が原因で悪い結果になった場合に使い、「-는 탓에」は否定的な結果の責任や原因を非難・嘆くニュアンスで使う。← 正解
✓ 正解です。「-는 바람에」は突発的な出来事による悪影響、「-는 탓에」は責任・非難を込めた否定的原因を表します。
C.「-는 바람에」と「-는 탓에」はどちらも意図的な行為の原因を表し、後件には常に良い結果が続く。
✗ 誤りです。両方とも後件に否定的な結果が続き、良い結果には使いません。
D.「-는 탓에」は予期せぬ出来事、「-는 바람에」は慢性的・習慣的な原因を述べるために使われる。
✗ 誤りです。説明が逆です。「-는 바람에」が突発的・予期せぬ出来事に使われます。

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