上級文法表現誤り発見

「-아/어야 하다」に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.「-아/어야 하다」は義務や必要性を表す表現である。
✓ この記述は正しい。「-아/어야 하다」は「〜しなければならない」という義務・必要性を表す代表的な文法表現である。
B.「가야 하다」は「가다」の語幹「가」に「-아야 하다」が結合した形である。
✓ この記述は正しい。「가다」の語간「가」はㅏ母音を含むため「-아야 하다」が結合し「가야 하다」となる。
C.「-아/어야 하다」は「-아/어야 되다」と意味がほぼ同じで置き換えが可能である。
✓ この記述は正しい。「-아/어야 하다」と「-아/어야 되다」はほぼ同義で、日常会話では特に「-아/어야 되다」がよく使われる。
D.「-아/어야 하다」の否定形は「-지 않아야 하다」のみで、「-아/어야 되다」の否定形とは異なる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「-아/어야 하다」の否定形も「-지 않아야 하다」以外に「-아/어서는 안 되다」なども使われ、「-아/어야 되다」の否定形と大きく異なるわけではない。

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