上級文法表現誤り発見

「-는 바람에」に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.「-는 바람에」は前の行為・出来事が原因で、後ろに否定的な結果が起きることを表す。
✓ この記述は正しい。「-는 바람에」は主に話し手の意図しない否定的結果を導く因果表現として使われる。
B.「-는 바람에」は動詞の現在連体形「-는」に「바람에」が結合した形である。
✓ この記述は正しい。動詞現在連体形「-는」と名詞「바람」、助詞「에」が結合した形で「〜したせいで」を意味する。
C.「비가 오는 바람에 소풍이 취소됐다」は「雨が降ったせいでピクニックが中止になった」という意味で正しい用法である。
✓ この記述は正しい。「비가 오는 바람에 소풍이 취소됐다」は典型的かつ正しい使用例である。
D.「-는 바람에」の後ろには命令文や勧誘文も自由に使用できる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「-는 바람에」の後ろには命令文・勧誘文は使用できず、一般的な叙述文(특히 부정적 결과)のみ来ることができる。

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