語彙と慣用表現比較問題
「보다」と「처럼」の違いについて、最も正しく説明しているものはどれですか?
A.「보다」は比較の基準を示し、「처럼」は類似・様子を示す。例:사과보다 크다(リンゴより大きい)、물처럼 맑다(水のように澄んでいる)← 正解
✓ 正解です。「보다」は比較基準(〜より)、「처럼」は類似・様子(〜のように)を表し、用法が明確に異なります。
B.「보다」も「처럼」も比較を表すが、「처럼」は否定文にのみ使われる
✗ 「처럼」は肯定文・否定文どちらにも使えます。否定文限定という説明は誤りです。
C.「보다」は様子を示し、「처럼」は比較の基準を示す。使い方は逆である
✗ 「보다」が比較基準で「처럼」が類似を表すため、この説明は逆になっており誤りです。
D.「보다」と「처럼」はどちらも「〜のように」という意味で、完全に同じ用法で使える
✗ 両者は意味が異なります。「보다」は「〜より」、「처럼」は「〜のように」で互換できません。