語彙と慣用表現比較問題
「알다」と「알고 있다」の違いについて、最も正しく説明しているものはどれですか?
A.「알다」は過去の知識を、「알고 있다」は現在新たに習得中の知識を表す
✗ 「알다」が過去限定というわけではありません。時制による明確な区別はこのようにはなりません。
B.「알다」と「알고 있다」は完全に同じ意味で、どちらも状態を表す表現として互換できる
✗ 完全に同じではありません。「알고 있다」は継続・進行のニュアンスを持ちます。
C.「알다」は「知っている」という状態を、「알고 있다」はその状態が継続していることを強調する表現で、日常ではほぼ同じ意味で使われることもある← 正解
✓ 正解です。「알다」は状態動詞として「知っている」を表し、「알고 있다」はその継続を強調しますが、意味的に近く併用されることもあります。
D.「알다」は疑問文にのみ使え、「알고 있다」は平叙文にのみ使える
✗ どちらも疑問文・平叙文の両方で使用可能です。文の種類による制限はありません。