ファイナル確認定義
Copilot for Microsoft 365がMicrosoft Graphを利用する主な理由はどれか?
A.Microsoft 365のアプリをデプロイするため
✗ アプリデプロイはAzure DevOpsやApp Serviceが担う。Microsoft GraphはデータAPIが主目的。
B.ユーザーのメール・カレンダー・ドキュメント・Teams会話などの業務データに安全にアクセスするため← 正解
✓ 正解。Microsoft GraphはMicrosoft 365のデータ(メール・予定・ファイル等)へのAPIアクセスを提供し、Copilotはこれを通じて業務文脈を理解する。
C.Azure仮想マシンを管理するため
✗ VM管理はAzure Compute APIやARMが担う。Microsoft Graphはアプリデータ向けAPI。
D.外部WebサイトをリアルタイムにクロールするAI検索のため
✗ Web検索はBing Search APIやAzure AI Searchが担う。Microsoft Graphは組織内データへのアクセス。
この問題のポイント
Microsoft GraphはMicrosoft 365のデータ(メール・予定・ファイル等)へのAPIアクセスを提供し、Copilotはこれを通じて業務文脈を理解する。
「ファイナル確認」の他の問題
次の記述のうち「誤り」を含むものはどれか。「Azure AI Servicesはクラウドのみで動作するため、オンプレミス…「GitHub Copilot」と「Microsoft Copilot(旧Bing Chat)」の主な違いはどれか?責任あるAIの観点から「AIが生成した画像をSNSに投稿する際」に推奨される対応はどれか?Azure Cognitive Servicesの利用において、画像分析APIを月間45,000回の呼び出しで使用した場…機械学習モデルのトレーニングにおいて、データセット全体が80,000レコードで、トレーニング:検証:テストの分割比が60…Azure Language Serviceのテキスト分析APIで、月間180,000個のレコードを処理する場合、標準層…
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AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
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