Azure AIサービス総合定義

Azure AI Language サービスの「固有表現抽出(Named Entity Recognition)」機能が識別対象とする主なカテゴリとして、正しい組み合わせはどれか?

A.人名、組織名、場所名、製品名、日付、金額← 正解
✓ 正解です。Azure AI Language の固有表現抽出は、人名、組織名、場所名、製品名、日付、金額などの主要な実体タイプを自動認識します。
B.人名、感情、イベント、ポリシー、スキル、電話番号
✗ 感情やスキルはテキスト分析機能の対象ですが、固有表現抽出の標準カテゴリではありません。
C.顔、物体、テキスト、色、シーン、アクティビティ
✗ 顔、物体、シーンはAzure AI Vision(Computer Vision)の画像解析機能であり、言語処理ではありません。
D.言語、フォーマット、エンコーディング、地域、通貨、時刻
✗ これらのメタデータ属性は固有表現抽出ではなく、テキスト処理の異なるレイヤーの概念です。

この問題のポイント

Azure AI Language の固有表現抽出は、人名、組織名、場所名、製品名、日付、金額などの主要な実体タイプを自動認識します。

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