ファイナル確認誤り発見
次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.Azure Computer Visionは画像認識、OCR、顔認識などの機能を提供し、REST APIおよびSDKを通じて利用できる。
✓ この記述は正しい。Azure Computer Visionはこれらの機能を提供し、複数のインターフェース経由でアクセス可能である。
B.Azure Language Serviceは自然言語処理の機能を提供し、テキスト分析、質問応答、感情分析などが含まれている。
✓ この記述は正しい。Azure Language Serviceは多様なNLP機能を備え、エンタープライズ向けのソリューションを実現する。
C.Azure OpenAI Serviceは完全にMicrosoftが独自開発したLLMであり、OpenAIの技術を一切含まない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、Azure OpenAI ServiceはマイクロソフトがOpenAIと協力して提供するサービスであり、OpenAIのGPTモデルが統合されています。
D.Azure Bot Serviceはチャットボットやインテリジェントエージェント開発のためのプラットフォームである。
✓ この記述は正しい。Azure Bot Serviceは対話型のエージェント構築を支援する統合プラットフォームである。
この問題のポイント
この記述が誤りで、Azure OpenAI ServiceはマイクロソフトがOpenAIと協力して提供するサービスであり、OpenAIのGPTモデルが統合されています。
「ファイナル確認」の他の問題
次の記述のうち「誤り」を含むものはどれか。「Azure AI Servicesはクラウドのみで動作するため、オンプレミス…Copilot for Microsoft 365がMicrosoft Graphを利用する主な理由はどれか?「GitHub Copilot」と「Microsoft Copilot(旧Bing Chat)」の主な違いはどれか?責任あるAIの観点から「AIが生成した画像をSNSに投稿する際」に推奨される対応はどれか?Azure Cognitive Servicesの利用において、画像分析APIを月間45,000回の呼び出しで使用した場…機械学習モデルのトレーニングにおいて、データセット全体が80,000レコードで、トレーニング:検証:テストの分割比が60…
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。