IT・クラウド入門
難易度は資格もん内の編集上の目安です。
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。
498
収録問題数
14
出題カテゴリ数
問題はAIを制作補助に使い、選択肢ごとの解説を付けて公開しています。 品質管理のしくみ
練習問題の分類
資格もん内の分類です。公式の出題区分とは異なる場合があります。
クラウドの概念コアインフラコンピューティングネットワークストレージID・アクセスセキュリティガバナンスコンプライアンスコスト管理監視デプロイ複合シナリオ難問
資格情報の参照先
試験情報の参照先 ↗
参照先を示しています。掲載情報の個別確認日を示すものではありません。試験日程、受験条件、料金などは実施団体の最新案内をご確認ください。
関連資格
練習問題 サンプル
全498問 →Q1.ある中堅製造業の情報システム部門が、自社データセンターのサーバーを更新しようとしている。CFOから「初期投資を抑えて月次の予算に組み込みたい」という要望があった。Azure移行後のコストモデルとして最も正確な説明はどれか。Q2.あるスタートアップ企業がAzure App Serviceを使用してWebアプリケーションをホストしている。セキュリティ監査で「基盤OSのセキュリティパッチ適用の担当を明確にしてほしい」と求められた。PaaSモデルにおける正しい責任者はどれか。Q3.ある小売業者がオンラインショッピングサイトを運営している。年に一度のセール期間中だけ通常の10倍のトラフィックが発生し、それ以外の期間はリソースを余らせている。この課題を直接解決するクラウドの特性はどれか。Q4.ある金融機関が厳格なデータ主権規制により、顧客データを自社の物理施設内に保管する義務がある。しかし一部の分析ワークロードはパブリッククラウドで処理したい。この要件を満たすクラウドデプロイメントモデルはどれか。Q5.あるシステム管理者が、Azure Virtual Machinesを使って基幹業務システムを移行した。セキュリティ監査で「このVMのOSに対するセキュリティパッチ適用はどちらの責任か」と問われた。IaaSモデルにおける正しい答えはどれか。Q6.ある医療系企業がMicrosoft 365を全社員に導入した。CISOから「SaaSモデルで顧客が責任を持つ項目はどれか」と問われた。正しいものはどれか。Q7.ある大学がAzureで研究データ処理基盤を構築している。教授から「クラウドを使えばハードウェアが故障してもサービスが継続すると聞いたが、それはどの特性のおかげか」と問われた。最も適切な特性はどれか。Q8.ある企業のCFOが「来年のAzure利用コストを事前に正確に把握して予算計上したい。この要件に対応するクラウドの特性は何か」と経営会議で質問した。最も適切な特性はどれか。
もっと見る →この資格のおすすめ参考書
PRAmazonの商品リンクを掲載しています。購入者の負担は変わりません。
よくある質問
Q. 資格もんでは何問練習できますか?
A. AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの練習問題を498問掲載しています。各選択肢に解説があります。
Q. 出題カテゴリは公式の試験科目ですか?
A. ここに表示する「クラウドの概念」「コアインフラ」「コンピューティング」「ネットワーク」などのカテゴリは、資格もんが練習問題を整理するための分類です。試験実施団体の出題区分を示すものではありません。
Q. 難易度の表示は公式評価ですか?
A. 「入門」は資格もん内での編集上の目安で、試験実施団体による評価ではありません。
Q. 試験日程や受験条件はどこで確認できますか?
A. 試験日程、受験資格、受験料、出題範囲は変更されることがあります。試験実施団体の公式案内をご確認ください。
