クラウドの概念定義問題
ある企業のエンジニアがAzure Functionsを使ってバッチ処理を実装した。処理が発生しない深夜は一切コストがかからない。これはクラウドのどのモデルを最も直接的に活用しているか。
A.ハイブリッドクラウドモデル
✗ ハイブリッドクラウドはオンプレミスとパブリッククラウドを組み合わせるデプロイモデル。使用時のみ課金される仕組みとは直接関係しない。
B.垂直スケーリングモデル
✗ 垂直スケーリングは既存リソースのスペックを上げる方法。サーバーレスで使用時のみ課金される仕組みとは別概念。
C.消費ベース(従量課金)モデル← 正解
✓ 正解。消費ベースモデルは実際に使用したリソースに対してのみ課金される仕組み。Azure Functionsは消費ベースモデルの典型例で、処理が発生しない時間帯はコストがゼロになる。
D.プライベートクラウドモデル
✗ プライベートクラウドは組織専用のインフラ。使用量に応じた課金モデルとは直接関係しない概念。
「クラウドの概念」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。