コアインフラ誤り発見

Azure仮想マシン(VM)の配置と可用性について、以下の記述で誤っているものはどれか。

A.可用性セット内のVMは異なる障害ドメインに自動的に分散配置される。
✓ この記述は正しい。可用性セットは障害ドメイン間でVM配置を自動分散する。
B.可用性セットは同一リージョン内にのみ作成でき、複数リージョンに渡ることはできない。
✓ この記述は正しい。可用性セットは同一リージョン内のみでの構成である。
C.スケールセット内のVMは必ず複数の可用性ゾーンに渡って配置されなければならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、実際にはスケールセットの配置パターンは複数AZ構成とも単一AZ構成も選択可能であり、必ず複数AZに渡る必要はない。
D.単一VM(可用性セットやスケールセットなし)ではSLA 99.9%が提供される場合がある。
✓ この記述は正しい。マネージディスク使用時、単一VM でも99.9%SLAが適用される。

この問題のポイント

この記述が誤りで、実際にはスケールセットの配置パターンは複数AZ構成とも単一AZ構成も選択可能であり、必ず複数AZに渡る必要はない。

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