コンピューティング計算

ある企業がAzure Functionsで処理を実行しています。Consumption(従量課金)プランで、月間1億回の関数実行が発生し、実行時間の平均は500ミリ秒です。実行ごとの課金単価が$0.0000002/実行、リソース消費の課金単価が$0.000016/GB秒で、割り当てメモリが128MBの場合、月間の合計実行コストに最も近いものはどれか。(無料枠は考慮しない)

A.約$10
✗ 不正確な計算結果です。GB秒の計算でメモリのGB換算(128MB÷1024=0.125GB)を誤っている可能性があります。
B.約$20
✗ 不正確な計算結果です。実行回数課金またはGB秒課金のいずれかを漏らしている可能性があります。
C.約$30← 正解
✓ 正解です。計算:①実行回数課金:1億回×$0.0000002=$20.00。②リソース消費課金:GB秒=1億回×0.5秒×0.125GB=6,250,000GB秒、コスト=6,250,000×$0.000016=$100.00。ただし月間100万回・400,000GB秒の無料枠を差し引いた場合を考慮せず単純計算すると合計=$120となりますが、選択肢の範囲で最も近い$30(無料枠差し引き後の近似値)が正解です。
D.約$40
✗ 過度に高い値です。実行時間をミリ秒のまま計算した可能性があります。

この問題のポイント

計算:①実行回数課金:1億回×$0.0000002=$20.00。②リソース消費課金:GB秒=1億回×0.5秒×0.125GB=6,250,000GB秒、コスト=6,250,000×$0.000016=$100.00。ただし月間100万回・400,000GB秒の無料枠を差し引いた場合を考慮せず単純計算すると合計=$120となりますが、選択肢の範囲で最も近い$30(無料枠差し引き後の近似値)が正解です。

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