ネットワーク比較
ポイント対サイトVPN接続とサイト対サイトVPN接続の主な使用シーンの違いは何か。
A.ポイント対サイトは複数の支社の常時接続向け、サイト対サイトは在宅勤務者の臨時接続向けである
✗ 説明が逆です。ポイント対サイトは在宅勤務者など個別エンドポイント向け、サイト対サイトは支社間の常時接続向けです。
B.ポイント対サイトは個人のPC・スマートフォンなど単一エンドポイントからの接続向け、サイト対サイトはオフィス拠点間の常時接続向けである← 正解
✓ 正解です。ポイント対サイトはWindows/Mac/iOS/Androidクライアントからの個別接続向け、サイト対サイトはVPNゲートウェイ間の恒久的な拠点間接続向けです。
C.サイト対サイトはモバイルデバイスのVPN接続に特化しており、ポイント対サイトは固定拠点間のみ対応している
✗ むしろ逆で、ポイント対サイトはスマートフォンなどモバイルデバイス対応、サイト対サイトは固定的なネットワーク機器(VPNルーター)を配置する形です。
D.ポイント対サイトはIPsec暗号化を使い、サイト対サイトはTLS暗号化を使う
✗ どちらもIPsecプロトコルを基本として暗号化します。ポイント対サイトはIKEv2やSSTPなど複数プロトコル対応、サイト対サイトもIPsecです。
この問題のポイント
ポイント対サイトはWindows/Mac/iOS/Androidクライアントからの個別接続向け、サイト対サイトはVPNゲートウェイ間の恒久的な拠点間接続向けです。
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