コンピューティング定義問題
ある企業がAzure Virtual Desktopを導入している。「ユーザーが自分のデバイスからWindowsデスクトップ環境にアクセスできる」という点で、Azure Virtual Desktopが提供する主な価値はどれか。
A.物理PCの購入コストをゼロにできる
✗ 物理PCが不要になるケースもあるが、シンクライアントなど何らかのデバイスは依然必要。コストをゼロにできるという表現は不正確。
B.クラウド上の仮想Windowsデスクトップにどのデバイスからもアクセスできる← 正解
✓ 正解。Azure Virtual Desktop(AVD)はAzure上でWindows 10/11のマルチセッション環境を提供するDaaS(Desktop as a Service)。PC・タブレット・スマートフォンなどあらゆるデバイスからブラウザやクライアントでアクセスできる。
C.ゲーミングPCに特化した高性能仮想環境を提供する
✗ ゲーミングに特化したサービスではなく、企業向けのリモートワーク・VDI代替ソリューション。
D.オンプレミスのVDIよりも必ずコストが安くなる
✗ コスト比較は利用状況によって異なる。「必ずコストが安くなる」という保証はない。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
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AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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