コアインフラ定義問題
ある企業がAzureにリソースをデプロイしようとしている。コンプライアンス要件として「すべてのリソースはJapan Eastリージョンにのみデプロイすること」とある。この要件を強制するために使用すべき機能はどれか。
A.リソースグループのロック
✗ リソースグループのロックはリソースの削除・変更を防ぐ機能。特定リージョン以外へのデプロイを禁止する機能ではない。
B.Azure Policy← 正解
✓ 正解。Azure Policyを使うと「許可されたリージョン(Allowed locations)」ポリシーを設定し、指定リージョン以外へのリソース作成を自動的に拒否(Deny)できる。
C.管理グループのタグ
✗ タグはメタデータの付与に使う。デプロイ先リージョンを制限する強制力はない。
D.サブスクリプションのクォータ
✗ サブスクリプションのクォータはリソース数・コアの上限管理。デプロイ先リージョンの制限には使用できない。
「コアインフラ」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。