デプロイ誤り発見

Azure CLIに関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

A.Azure CLIはコマンドラインインターフェイスであり、Windowsだけでなく、macOSやLinuxでも実行できる。
✓ この記述は正しい。Azure CLIはクロスプラットフォーム対応であり、Windows、macOS、Linuxで動作します。
B.Azure CLIを使うと、ポータルのGUIを使わずにAzureリソースの作成・管理・削除を行える。
✓ この記述は正しい。Azure CLIはGUIを使わずにコマンドラインからすべてのAzureリソース操作を実行できます。
C.Azure CLIはPythonで実装されており、Azure Resource Managerとの通信は必ずREST APIを使う必要がある。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、Azure CLIはPythonで実装されていますが、REST APIの詳細はAzure CLIが内部的に処理するため、ユーザーが明示的にREST APIを使う必要はありません。
D.Azure CLIコマンドは、スクリプト化してオートメーション・パイプラインに組み込むことができる。
✓ この記述は正しい。Azure CLIコマンドはバッチスクリプトやCICD パイプライン(Azure DevOpsなど)に組み込んで自動化できます。

この問題のポイント

この記述が誤りで、Azure CLIはPythonで実装されていますが、REST APIの詳細はAzure CLIが内部的に処理するため、ユーザーが明示的にREST APIを使う必要はありません。

AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals の問題一覧