データの基礎定義問題
「スキーマオンリード(Schema-on-Read)」の説明として正しいのはどれか?
A.データをDBに書き込む前にスキーマに合致するか検証する方式
✗ 書き込み時にスキーマを検証するのは「スキーマオンライト(Schema-on-Write)」。リレーショナルDBの方式。
B.読み取り時にスキーマを適用して解釈する方式。同データに異なるスキーマを当てられる← 正解
✓ 正解。スキーマオンリードはデータレイクの特徴的なアプローチ。生データのまま保存し、読み取り時に目的に応じてスキーマを定義する。同じデータを異なるスキーマで解釈できる柔軟性がある。
C.スキーマレス(スキーマなし)のDBの別名
✗ スキーマオンリードはスキーマがないわけではなく「読み取り時にスキーマを適用する」方式。
D.データウェアハウスでディメンションテーブルを定義する際の設計手法
✗ ディメンションテーブルの設計はDWのスキーマ設計の話で、スキーマオンリードとは異なる概念。
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AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
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クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。