Azureサービス深掘り定義問題
Cosmos DBではなくAzure SQL Databaseを選ぶべきシナリオはどれか?
A.プレイヤーIDで10ms以内に取得できるゲームプロファイルを1億件管理する
✗ ゲームプロファイルの単一キー高速取得はCosmos DBが最適。
B.世界3リージョンへの低遅延マルチリージョン書き込みが必要な商品カタログ
✗ マルチリージョン低遅延書き込みはCosmos DBの主要機能。
C.注文・顧客・在庫の3テーブル間に外部キー制約とACIDトランザクションが必須の基幹業務システム← 正解
✓ 正解。複数テーブルをまたぐACIDトランザクションと外部キー制約はリレーショナルDBの強み。Cosmos DBはコンテナをまたいだACIDが限定的なためAzure SQL Databaseが適切。
D.毎秒50万件のIoTセンサーデータを書き込み、デバイスIDで範囲取得する
✗ 高頻度IoT書き込みとデバイスIDによる範囲取得はCosmos DB Cassandra APIが得意なパターン。
「Azureサービス深掘り」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。