Azureサービス深掘り定義問題
Azure Synapse Analytics Dedicated SQL Poolへのデータロードで「COPY INTO」を使用する主な理由はどれか?
A.COPY INTOはCosmos DBからのデータロードに特化したコマンド
✗ COPY INTOはCosmos DB専用ではなく、ADLS Gen2やBlob StorageからのデータロードをサポートするDedicated SQL Poolのコマンド。
B.COPY INTOはADLS Gen2・Azure Blob StorageからDedicated SQL Poolへのデータを高速並列ロードするコマンドで、PolyBaseより設定が簡単← 正解
✓ 正解。COPY INTOはADLS Gen2やBlob StorageからSynapse Dedicated SQL Poolへの高速並列ロードを行うTSQL構文。PolyBaseより設定がシンプルで権限管理も容易。CSV・Parquet・ORCなど複数のフォーマットをサポートする。
C.COPY INTOはリアルタイムストリームデータをDedicated SQL Poolに書き込む
✗ リアルタイムストリームデータの書き込みはAzure Stream AnalyticsやEvent Hubsから行う。COPY INTOはバッチロード用。
D.COPY INTOはServerless SQL PoolでのみサポートされDedicated SQL Poolでは使えない
✗ COPY INTOはDedicated SQL Poolの機能。ServerlessはOPENROWSETやCREATE EXTERNAL TABLEを使う。
「Azureサービス深掘り」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。