データの基礎定義問題
小売チェーンのデータウェアハウスにある「売上ファクトテーブル」の特徴として正しいのはどれか?
A.顧客の氏名や住所などの記述的な情報(ディメンション属性)を多く含む
✗ 記述的な情報(名前・住所・カテゴリ名など)はディメンションテーブルが持つ属性。ファクトテーブルには外部キーと測定値が入る。
B.測定値(売上金額・数量)とディメンションへの外部キーを中心に構成される← 正解
✓ 正解。ファクトテーブルは業務上の「事実(売上・数量など)」を数値で記録し、各ディメンションへの外部キーを持つ。スタースキーマの中心テーブル。
C.ディメンションテーブルより行数が少なく、結合の軸になる
✗ 逆。ファクトテーブルは通常、非常に多くの行(数億〜数十億)を持つ。ディメンションテーブルの行数は比較的少ない。
D.更新・削除が頻繁に行われる高頻度トランザクション向けのテーブル
✗ データウェアハウスは分析(読み取り)特化。頻繁なINSERT/UPDATEはOLTPの特徴。
「データの基礎」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。