データの基礎誤り発見

以下の記述のうち、誤っているものはどれか?

A.ACIDのAtomicity(原子性)は、トランザクションが全て実行されるか全く実行されないかのいずれかである状態を保証する。
✓ この記述は正しい。Atomicityはトランザクションのオールオアナッシング特性。
B.ELTアプローチでは、ロード前のデータ検証やクレンジングが不可欠である。
✓ この記述は正しい。ELTでも品質維持のためロード後検証が必要。
C.バッチ処理は数秒以内の応答が必須な場合に最も適した処理方式である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、バッチ処理は大量データの時間のかかる分析に適している。数秒以内応答はストリーム処理またはOLTP向け。
D.ストリーム処理は、リアルタイムの異常検知やアラート生成に適している。
✓ この記述は正しい。ストリーム処理はリアルタイムユースケースに最適。

この問題のポイント

この記述が誤りで、バッチ処理は大量データの時間のかかる分析に適している。数秒以内応答はストリーム処理またはOLTP向け。

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals の問題一覧