データの基礎誤り発見

以下の記述のうち、誤っているものはどれか?

A.Consistency(一貫性)はACIDの要素で、トランザクション後のデータベースが常に定義された規則に従った状態であることを保証する。
✓ この記述は正しい。Consistencyは規則遵守状態を保証するACID要素。
B.データパーティショニングは、大規模テーブルをより小さい物理的単位に分割し、クエリ性能とメンテナンス効率を向上させる。
✓ この記述は正しい。パーティショニングはクエリ性能とメンテナンス効率を向上。
C.半構造化データはXMLやJSONなど構造化と非構造化の中間形式であり、スキーマが厳密に固定されている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、半構造化データ(XMLやJSON)は柔軟なスキーマを許容し、スキーマが固定的でない。
D.ISOLATION(分離性)が低いトランザクション分離レベルでは、複数トランザクション間でダーティリードが発生する可能性がある。
✓ この記述は正しい。ISOLATIONが低いとダーティリード(未コミット読取)が発生可能。

この問題のポイント

この記述が誤りで、半構造化データ(XMLやJSON)は柔軟なスキーマを許容し、スキーマが固定的でない。

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals の問題一覧