データの基礎計算

ある製造工場が品質管理データを収集しています。月間生産個数18,000個、不良品率2.5%、良品の検査合格率98.2%です。月間で最終的に合格できた製品個数(小数点第1位で四捨五入)として最も近いのはどれか?

A.17,462個
✗ 不良品率のみを考慮して、検査合格率を適用していません。18,000 × (1-0.025) × 0.982 = 17,829です。
B.17,640個
✗ 検査合格率を適用していない計算です。不良品を除いた数に検査合格率をかける必要があります。
C.17,829個← 正解
✓ 正解です。計算式:18,000 × (1 - 0.025) × 0.982 = 18,000 × 0.975 × 0.982 = 17,829個。
D.15,984個
✗ 不良品率と検査合格率の両方を単純に減算してしまった誤りです。乗算で計算すべきです。

この問題のポイント

計算式:18,000 × (1 - 0.025) × 0.982 = 18,000 × 0.975 × 0.982 = 17,829個。

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