Azureリレーショナル誤り発見
Azure SQL Databaseのスケーリング機能について述べた次の記述のうち、誤っているものはどれか?
A.DTUベースのモデルは計算・ストレージ・メモリがバンドルされた固定構成であり、個別に調整できない
✓ この記述は正しい。DTUモデルは計算・ストレージ・メモリが固定バンドルされており個別調整はできない。
B.vCoreベースのモデルは計算・ストレージ・メモリを独立して調整でき、より細かな制御が可能である
✓ この記述は正しい。vCoreモデルは各リソースを独立して調整可能である。
C.自動スケーリング機能により、CPUやメモリ使用率に基づいて自動的にコンピュートリソースを拡張・縮小できる← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはAzure SQL Database(Provisioned Compute)には負荷に応じた自動スケーリング機能はありません。手動でのティア変更が必要です。なお、Serverlessティアはコンピュートの自動一時停止・再開をサポートしますが、負荷ベースの自動スケーリングとは異なります。
D.Hyperscaleティアは複数の高可用性レプリカを持ち、最大100TBのストレージ拡張に対応している
✓ この記述は正しい。Hyperscaleティアは最大100TBのストレージに対応している。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくはAzure SQL Database(Provisioned Compute)には負荷に応じた自動スケーリング機能はありません。手動でのティア変更が必要です。なお、Serverlessティアはコンピュートの自動一時停止・再開をサポートしますが、負荷ベースの自動スケーリングとは異なります。
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