Azure非リレーショナル計算

あるIoTデバイスメーカーがCosmos DBを使用して、15,000台のセンサーから毎秒温度データを収集・保存しています。各レコードは約800バイトで、1日に削除対象となるレコード数は6億件です。Cosmos DBのTTL(Time to Live)機能により、自動削除されるレコードが消費する計算リソースを削減したいと考えています。1日あたりの削除対象レコード総データ量(GB)を計算してください。

A.約480GB← 正解
✓ 正解です。6億件 × 800バイト = 4.8 × 10^11バイト = 480GB。TTL機能を使うことで、手動削除の運用コストと削除クエリのRU消費を削減できます。
B.約240GB
✗ 計算誤り。6億件 × 800バイト = 480GBです。240GBは半分の計算結果で、レコード数を誤った可能性があります。
C.約960GB
✗ 計算誤り。6億件 × 800バイト = 480GBであり、960GBは2倍の値です。レコード数またはバイト数を誤った可能性があります。
D.約120GB
✗ 計算誤り。6億件 × 800バイト = 480GBです。120GBは過度に過小評価されており、計算方法が誤っています。

この問題のポイント

6億件 × 800バイト = 4.8 × 10^11バイト = 480GB。TTL機能を使うことで、手動削除の運用コストと削除クエリのRU消費を削減できます。

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