Azureデータ分析定義問題

Azure Stream Analyticsのストリーム処理で「各センサーのイベントが到達しない「無活動期間」を自動的に検出してウィンドウを区切りたい」ユースケースに適したウィンドウ種別はどれか?

A.タンブリングウィンドウ(Tumbling Window)
✗ タンブリングウィンドウは固定サイズ・重複なしの時間ウィンドウ。無活動期間ではなく固定時間でウィンドウを区切る。
B.スライディングウィンドウ(Sliding Window)
✗ スライディングウィンドウは固定サイズのウィンドウをスライド間隔でずらす。無活動期間ベースの動的ウィンドウではない。
C.セッションウィンドウ(Session Window)← 正解
✓ 正解。セッションウィンドウはイベント間の無活動期間(タイムアウト)でウィンドウを区切る動的なウィンドウ。ユーザーセッション分析・機器の稼働状態監視など、イベントが散発的に到達するシナリオに適している。
D.ホッピングウィンドウ(Hopping Window)
✗ ホッピングウィンドウは固定サイズのウィンドウをホップ間隔でずらすもので、ウィンドウが重複する。タンブリングの一般化だが無活動期間ベースではない。

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals の問題一覧