Azureデータ分析定義問題

Power BIでAzure Synapse Analytics Dedicated SQL Poolに接続する際、「毎時間データが更新されるため、レポートには常に1時間以内の最新データが必要。ただしSynapse側への過度なクエリ負荷は避けたい」という要件に最も適した接続モードはどれか?

A.Importモード(1時間ごとのスケジュールリフレッシュ)← 正解
✓ 正解。Importモードで1時間ごとのスケジュールリフレッシュを設定することで、レポートはキャッシュされたデータを使いSynapseへのクエリ負荷を最小化できる。データは最大1時間の遅延があるが要件を満たす。
B.DirectQueryモード
✗ DirectQueryモードはレポートを開くたびにSynapseに直接クエリを送るため、大規模データではSynapseへの負荷が高くなる。「過度なクエリ負荷を避けたい」要件に反する。
C.Live Connectionモード
✗ Live ConnectionはAzure Analysis ServicesまたはPower BI Premiumデータセットへの接続モード。Synapse Dedicated SQL Poolへの直接接続では使わない。
D.Streaming datasetモード
✗ Streaming datasetは積み上がるダッシュボードタイル用の機能でレポート作成には使わない。

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals の問題一覧