データの基礎定義問題
以下の4つのデータのうち「半構造化データに分類されない」のはどれか?
A.注文内容をXML形式で保存したファイル
✗ XMLはタグによる自己記述的な構造を持つ半構造化データの典型例。
B.Webサーバーのアクセスログ(キーバリュー形式のテキスト)
✗ キーバリュー形式のテキストログは一部の構造を持つが固定スキーマではなく半構造化データ。
C.顧客IDと購入金額と日付が固定列に整理されたリレーショナルテーブル← 正解
✓ 正解。固定スキーマのリレーショナルテーブルは「構造化データ」。行・列の定義が事前に決まっており半構造化ではない。
D.Twitterのツイートデータ(JSON形式、フィールド数が投稿ごとに異なる)
✗ JSONでフィールド数が可変なデータは半構造化データの典型例。
「データの基礎」の他の問題
ある製造工場がQC検査ラインで以下4種類のデータを収集しています。「半構造化データ」に分類されるのはどれか?ある銀行が2つのシステムを運用しています。①ATM出金処理(毎秒数千件・ACID保証必須・即時応答)と②全支店の月次収益…あるECサイトが「注文を受けた瞬間に在庫を引き当て、15秒以内に在庫不足アラートを送信する」要件を持っています。最も適し…データパイプラインの設計で「生データのままAzure Synapse Analyticsへロードし、Synapseの大規…ネット銀行が「A口座から1万円引き落とし」と「B口座に1万円入金」を同一トランザクション内で実行中にシステム障害が発生し…注文管理テーブルに「注文ID・顧客名・顧客住所・商品名・商品単価・数量」が1テーブルに入っており、同一顧客が別注文をする…
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。