小売業の類型定義

「コンビニエンスストア」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A.売場面積3,000㎡以上を有し、食料品・衣料品・家庭用品を幅広く取り扱う大型総合小売業態
✗ これはGMS(総合スーパー)の説明です。コンビニエンスストアは小規模で長時間営業が特徴です。
B.売場面積250㎡未満を標準とし、食料品を中心に年中無休・長時間営業を行うセルフサービスの小売業態← 正解
✓ 正解です。コンビニエンスストアは売場面積250㎡未満を標準とし、年中無休・長時間営業が定義上の特徴です。
C.会員制を採用し、大量仕入れによる低価格販売を特徴とする倉庫型の小売業態
✗ これはホールセールクラブ(会員制倉庫型店)の説明です。コンビニエンスストアは会員制ではありません。
D.百貨店に準じる品揃えを持ちながら低価格販売を実現した、売場面積1,500㎡程度の小売業態
✗ これはスーパーストアや一部の大型SM・SM系GMSに近い説明であり、コンビニエンスストアの定義とは異なります。

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