マーチャンダイジング誤り発見

販売促進(セールスプロモーション)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.ポイントカードやスタンプカードは、顧客の継続購買を促すロイヤルティプログラムの一種である。
✓ この記述は正しい。ポイントカードなどのロイヤルティプログラムは顧客の来店頻度と購買額を維持・向上させる施策である。
B.POP広告とは、購買時点(Point of Purchase)において消費者の購買意欲を刺激するための広告・販促物の総称である。
✓ この記述は正しい。POP広告は店頭での最終的な購買決定に影響を与える重要な販促ツールである。
C.バンドル販売とは、複数の商品を組み合わせてセット価格で販売することで、客単価の向上や在庫処分を図る手法である。
✓ この記述は正しい。バンドル販売(まとめ売り)はセット効果で顧客にお得感を与えながら客単価を上げる手法である。
D.EDLP(エブリデー・ロー・プライス)とは、特定の曜日や期間にだけ大幅な割引価格を提示して顧客を集める販促手法である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、EDLPとは特売日を設けず毎日一貫して低価格を維持する価格政策である。特定期間のみ安売りするのはハイ&ロー(Hi-Lo)プライシングの説明である。

リテールマーケティング(販売士)2級 の問題一覧