変数とデータ型比較問題
Javaにおける「=(代入演算子)」と「==(等値比較演算子)」の違いとして正しいものはどれですか?
A.=は左辺と右辺の値が等しいかどうかを比較し、==は右辺の値を左辺の変数に代入する
✗ 説明が逆です。=が代入演算子、==が等値比較演算子です。混同しないように注意が必要です。
B.=と==はどちらも同じ意味で使用でき、文脈によって代入か比較かが決まる
✗ =と==は全く異なる演算子です。文脈によって意味が変わることはなく、明確に区別されています。
C.=は右辺の値を左辺の変数に代入する演算子で、==は左辺と右辺の値が等しいかをbooleanで返す比較演算子である← 正解
✓ 正解です。=は代入演算子、==は等値比較演算子でboolean値を返します。Javaでは両者は明確に区別されます。
D.=はプリミティブ型にのみ使用でき、==は参照型にのみ使用できる
✗ =も==もプリミティブ型・参照型の両方に使用できます。ただし参照型での==はアドレス比較になります。