クラスとメソッド比較問題
Javaにおける「コンストラクタ」と「通常のメソッド」の違いとして正しいものはどれですか?
A.コンストラクタには戻り値の型(voidを含む)を記述しないが、通常のメソッドには戻り値の型を記述する← 正解
✓ 正解です。コンストラクタはvoidも含め戻り値の型を一切記述せず、名前はクラス名と同じにする必要があります。
B.コンストラクタにはvoidを戻り値の型として記述するが、通常のメソッドは戻り値の型を省略できる
✗ コンストラクタにvoidを付けるとコンストラクタではなくメソッドとして扱われます。また通常のメソッドは戻り値の型を省略できません。
C.コンストラクタも通常のメソッドも、どちらも戻り値の型を省略できる
✗ 通常のメソッドは戻り値の型(voidを含む)を必ず記述しなければなりません。省略はできません。
D.コンストラクタはクラス名と異なる名前をつけることができるが、通常のメソッドは必ずクラス名と同じにしなければならない
✗ コンストラクタの名前は必ずクラス名と同じにする必要があります。また通常のメソッドはクラス名と異なる名前を付けます。