QC検定2級 問題一覧
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練習を始める品質管理の基礎30問
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ある工程で100個の製品を検査したところ、不適合品が8個見つかった。この工程の不適合品率(p)を百分率で求め、さらに工程能力指数Cpを計算する前段階として、この不適合品率に最も近い値はどれか。
計算20あるデータセットの値が 12, 15, 18, 21, 24 であるとき、このデータの平均値(x̄)と範囲(R)の組み合わせとして正しいものはどれか。
計算215個のデータ 6, 10, 14, 8, 12 がある。このデータの不偏分散(s²)として最も近い値はどれか。なお、平均値は10とする。
計算22ある製品の規格値は50±5mmである。25個のサンプルを測定したところ、平均値x̄=50.2mm、標準偏差s=1.5mmであった。工程能力指数Cpを求めると、最も近い値はどれか。
計算23ある工程において、1日あたりの生産量が200個で、そのうち不適合品が6個発生した。この工程のDPMO(100万個あたりの不適合品数)として正しい値はどれか。
計算24管理図において、サンプルサイズn=4のx̄管理図を作成する。25組のサンプルから得られたx̄の総平均x̄̄=40.0、R̄=6.0であるとき、UCL(管理上限線)として最も近い値はどれか。なお、n=4のときA₂=0.729とする。
計算13品質管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見14PDCAサイクルに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見15品質の概念に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見16標準化に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見17QCの七つ道具に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見18方針管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見7「品質保証」と「品質管理」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較8「設計品質」と「製造品質」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較9「再発防止」と「未然防止」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較10「特性要因図」と「親和図」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較11「工程能力指数Cp」と「工程能力指数Cpk」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較12「PDCAサイクル」と「SDCAサイクル」の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較1「品質」の定義として、ISO 9000:2015(JIS Q 9000:2015)で定められているものはどれか。
定義2「工程能力指数(Cp)」の計算式として正しいものはどれか。ただし、Tは規格幅(上限規格値-下限規格値)、σは工程の標準偏差とする。
定義3「PDCAサイクル」のPDCAが表す言葉の組み合わせとして正しいものはどれか。
定義4「不適合品率(p)」の計算式として正しいものはどれか。ただし、nはサンプル数、nₚは不適合品数とする。
定義5「源流管理」の説明として最も適切なものはどれか。
定義6「品質コスト」を分類する際の「予防コスト」として最も適切なものはどれか。
定義25ある製造ラインで、工程能力指数Cpが1.33から0.85に低下した。このとき、製造現場でまず行うべき対応として最も適切なものはどれか。
応用26製品の市場クレーム件数が前月比で2倍に急増した。このとき、品質管理の観点から原因究明の手順として最も適切なものはどれか。
応用27PDCAサイクルを回していたが、同じ不適合が繰り返し発生している。この状況の原因として最も考えられるものはどれか。
応用28品質コストの観点から、予防コストを増加させたとき、一般的に他のコストはどのように変化するか。最も適切な記述を選べ。
応用29標準化が十分に整備された工程で、新入作業者と熟練作業者の製品品質にばらつきの差がほとんど見られなかった。このことが示す意味として最も適切なものはどれか。
応用30顧客が「製品の見た目は問題ないが、使い始めて3か月で性能が急激に低下する」とクレームを申し出た。この問題を品質特性の観点から分類すると、最も当てはまるものはどれか。
応用統計的手法30問
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あるデータセットで外れ値が1つ追加されたとき、次の統計量への影響として最も適切なものはどれか。
応用56管理図において、点が管理限界線の内側にあっても「工程が異常である」と判断する場合がある。その根拠として最も適切なものはどれか。
応用57単回帰分析において、決定係数R²が0.95から0.60に低下した。このとき考えられる状況として最も適切なものはどれか。
応用58正規分布に従う工程において、規格の上限値と下限値を変えずに工程の標準偏差σを半分にしたとき、工程能力指数Cpはどのように変化するか。
応用59二元配置実験(繰り返し有り)で交互作用が有意であった場合、主効果の解釈について最も適切な記述はどれか。
応用60仮説検定において、サンプルサイズnを4倍に増やしたとき、他の条件(母分散・有意水準)を一定とした場合に起こる変化として最も適切なものはどれか。
応用37母平均の区間推定と仮説検定の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較38第一種の過誤(α過誤)と第二種の過誤(β過誤)の違いについて、正しく述べているものはどれか。
比較39正規分布とt分布の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較40相関係数と回帰係数の違いについて、正しく述べているものはどれか。
比較41一元配置分散分析と二元配置分散分析の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
比較42母分散の検定に用いるχ²検定と、2つの母分散を比較するF検定の違いについて、正しく述べているものはどれか。
比較31標準偏差の定義として正しいものはどれか。
定義32次のデータ(2, 4, 6, 8, 10)の分散の計算式として正しいものはどれか。ただし、平均値は6である。
定義33工程能力指数(Cp)の計算式として正しいものはどれか。ただし、SU は規格上限、SL は規格下限、σ は工程の標準偏差とする。
定義34相関係数(r)の性質として正しいものはどれか。
定義35正規分布において、平均値μ、標準偏差σのとき、μ±2σの区間にデータが含まれる確率として最も近いものはどれか。
定義36仮説検定における「第一種の過誤(α過誤)」の定義として正しいものはどれか。
定義43正規分布に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見44管理図に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見45検定と推定に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見46相関分析と回帰分析に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見47サンプリングと統計量に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見48一元配置分散分析に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見49以下の5つのデータがある。 3, 7, 5, 9, 6 このデータの分散を求めよ。ただし、母分散(データ数nで割る)を求めること。
計算50以下の5つのデータがある。 2, 8, 4, 6, 10 このデータの標本標準偏差(不偏分散の平方根、n−1で割る)を求めよ。
計算51あるサンプル30個の測定値について、平均が50.0、標準偏差が4.0であった。規格が42.0〜58.0のとき、工程能力指数Cpを求めよ。
計算522つの変数x, yについて以下のデータが得られた。 x: 1, 2, 3, 4, 5 y: 3, 5, 4, 7, 6 xとyの相関係数rを求めよ(小数第2位まで)。
計算53ある製品の不適合品率pを推定するために、100個をサンプリングしたところ8個の不適合品が見つかった。不適合品率pの95%信頼区間の幅(上限−下限)として最も近いものを選べ。ただしz0.025=1.96とする。
計算54一元配置分散分析において、水準数A=3、各水準のデータ数n=4(合計N=12)のとき、以下の平方和が得られた。 総平方和ST=120、級間平方和SA=72 分散比F値を求めよ。
計算管理図・工程管理30問
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X̄-R管理図において、工程の平均値が突然シフトした場合、最初に異常を検出しやすいのはどちらの管理図か。次の記述のうち最も適切なものを選べ。
応用86X̄-R管理図で、R管理図は安定しているにもかかわらずX̄管理図に周期的な波のパターンが現れた。この場合に考えられる最も可能性の高い原因はどれか。
応用87工程能力指数Cpが1.33であった工程で、工程平均が規格の中心から偏ったとする。このとき工程能力指数Cpkはどうなるか。
応用88p管理図(不良率管理図)において、サンプルサイズnを大きくした場合、管理限界線(UCL・LCL)はどのように変化するか。
応用89管理図の管理限界を計算する際に使用するデータ数(群の数)を25群から10群に減らした場合、管理図の運用上どのような問題が生じるか。
応用90X管理図(個々の測定値の管理図)とX̄管理図を比較したとき、X管理図の特徴として正しいものはどれか。
応用67X̄-R管理図とX̄-s管理図の違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較68p管理図とnp管理図の違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較69c管理図とu管理図の違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較70管理限界線(UCL・LCL)と規格限界(規格上限・規格下限)の違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較71解析用管理図と管理用管理図の違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較72工程能力指数CpとCpkの違いについて、最も適切な記述はどれか。
比較73管理図に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見74p管理図に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見75管理図の判定ルールに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見76X̄-R管理図の作成手順に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見77工程能力指数(Cp、Cpk)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見78c管理図およびu管理図に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見79あるサンプルサイズn=5のX̄-R管理図において、25サブグループのデータから以下の値が得られた。 ∑X̄ = 375.0、∑R = 120.0 このとき、X̄管理図の中心線(CL)と、R管理図の中心線(CL)の組み合わせとして正しいものはどれか。
計算80サンプルサイズn=4のX̄-R管理図で、R̄ = 6.0 と求められた。 管理係数はn=4のとき、A2 = 0.729、D3 = 0、D4 = 2.282 とする。 X̄ = 50.0 であるとき、X̄管理図の上方管理限界線(UCL)として正しいものはどれか。
計算81サンプルサイズn=4のX̄-R管理図で、R̄ = 8.0 と求められた。 管理係数はn=4のとき、D3 = 0、D4 = 2.282 とする。 R管理図の上方管理限界線(UCL)と下方管理限界線(LCL)の組み合わせとして正しいものはどれか。
計算82p管理図において、20サブグループのデータから不適合品数の合計が180個、検査個数の合計が3000個であった。 このとき、工程平均不適合品率p̄(バー)として正しいものはどれか。
計算83p管理図において、p̄ = 0.04、各サブグループのサンプルサイズ n = 100 のとき、 p管理図の上方管理限界線(UCL)として最も近い値はどれか。 なお、管理限界は p̄ ± 3√(p̄(1-p̄)/n) で計算するものとする。
計算84u管理図において、20サブグループのデータから不適合数の合計が240個、検査単位数の合計が600単位であった。 ū(バー)= 0.40 のとき、各サブグループのサンプルサイズ n = 30 単位として、 u管理図のUCLとして最も近い値はどれか。 なお、UCL = ū + 3√(ū/n) で計算するものとする。
計算61管理図において「管理限界線」とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義62X̄-R管理図において、R(範囲)とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義63X̄-R管理図のR管理図における上側管理限界線(UCL_R)の計算式として正しいものを選べ。ただし、D4は管理図係数、R̄はRの平均値とする。
定義64管理図における「第1種の誤り」とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義65工程能力指数Cpの計算式として正しいものを選べ。ただし、USLを規格上限、LSLを規格下限、σを工程の標準偏差とする。
定義66p管理図とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義品質保証30問
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ある製品の検査において、ロットサイズN=1000個、サンプルサイズn=50個を無作為抽出したところ、不適合品数x=3個であった。このときのサンプルの不適合品率(p̂)として最も適切なものはどれか。
計算110あるロットから25個のサンプルを抽出し検査したところ、不適合品が2個見つかった。このサンプルの不適合品率p̂として正しいものはどれか。
計算111製品の寸法を100個測定したところ、平均値x̄=50.4mm、標準偏差s=1.2mmであった。規格が48.0mm以上53.0mm以上の場合、工程能力指数Cpを求めると次のうちどれに最も近いか。ただしCp=(規格上限-規格下限)÷(6s)とする。
計算112ある工程において、規格上限USL=30.0mm、規格下限LSL=24.0mm、平均値x̄=28.5mm、標準偏差σ=0.8mmである。上側の偏り(上限側)を考慮した工程能力指数Cpkを計算するとき、Cpu=(USL-x̄)/(3σ)として求めた値として正しいものはどれか。
計算113製品Aを200個検査した結果、不適合品が10個発見された。この製品の不適合品率の95%信頼区間(近似式)を求める。p̂=0.05、n=200のとき、信頼区間の幅(上限-下限)として最も近いものはどれか。ただし、95%信頼区間の幅=2×1.96×√(p̂(1-p̂)/n)とする。
計算114抜取検査において、ロットの不良率p=0.02、サンプルサイズn=100のとき、不良品数Xがポアソン分布に従うと近似した場合のパラメータλ(平均不良品数)として正しいものはどれか。
計算115ある製品の製造工程において、工程能力指数Cpkが0.85と算出された。この状況に対して最も適切な対応はどれか。
応用116製品の出荷後に市場でクレームが多発した。再発防止策として、品質保証の観点から最初に実施すべきことはどれか。
応用117設計段階でFMEA(故障モードと影響解析)を実施した結果、ある部品の故障が製品全体の重大な機能停止につながることが判明した。この場合、次のステップとして最も適切な対応はどれか。
応用118サプライヤーから納入される部品の受入検査で、不適合品率が急激に増加した。品質保証担当者として最初に取るべき行動として最も適切なものはどれか。
応用119製品の品質特性について、顧客が要求する規格値に対してばらつきが大きくなった場合、品質損失関数(タグチメソッド)の観点からどのような影響があるか。
応用120量産移行後の製品で、顧客からの要求仕様変更が発生した場合、品質保証の観点から最も適切な対応はどれか。
応用103品質保証に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見104クレームおよびクレーム処理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見105製品の品質特性と品質水準に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見106品質保証における未然防止に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見107品質保証と検査に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見108品質マネジメントシステム(QMS)およびISO 9001に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見91品質保証(QA)の定義として最も適切なものはどれか。
定義92「品質機能展開(QFD)」とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義93「初期流動管理」の目的として最も適切なものはどれか。
定義94「FMEA(故障モード影響解析)」の定義として最も適切なものはどれか。
定義95「品質保証体系図」とは何か。最も適切な説明を選べ。
定義96「クレーム」と「市場不良」の違いに関して、「クレーム」の定義として最も適切なものはどれか。
定義97品質保証と品質管理の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較98設計品質と製造品質(適合品質)の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較99予防コストと評価コストの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較100FMEAとFTAの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較101品質保証における「源流管理」と「工程管理」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較102市場クレームと社内不良の違いと品質保証上の位置づけに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較改善活動・問題解決30問
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「問題」と「課題」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較128QC的問題解決における「再発防止」と「未然防止」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較129「QCストーリー(問題解決型)」と「課題達成型QCストーリー」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較130「応急処置(暫定処置)」と「恒久対策(再発防止策)」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較131問題解決における「特性要因図」と「連関図」の使い分けに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較132PDCAサイクルとDMAICの違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
比較145製造ラインで不良品が多発したため、QCストーリーに従って問題解決を進めることになった。「現状把握」のステップで層別を行った結果、不良は特定の作業者と特定の時間帯に集中していることが判明した。このとき、次のステップ「要因解析」で最も適切な対応はどれか。
応用146ある工程の特性値について管理図を運用していたところ、X̄-R管理図のX̄管理図で連続9点が中心線の同じ側に並ぶ「連」の異常が検出された。このとき、プロセスの状態として最も適切な解釈はどれか。
応用147改善活動においてパレート図を作成した結果、上位3項目の不良が全不良件数の72%を占めていた。その後、上位3項目に対して対策を実施した。次のPDCAサイクルの「Check(確認)」のステップで実施すべき内容として最も適切なものはどれか。
応用148特性要因図(魚の骨図)を用いて要因を洗い出す際、「なぜなぜ分析」を併用することがある。特性要因図の「大骨」に「人」を設定したとき、さらに「なぜ?」を繰り返してたどり着いた末端要因が「作業手順書が最新版に更新されていない」だったとする。この場合、この末端要因の性質として最も適切な説明はどれか。
応用149ある工場でスクラップ率を削減する改善活動を行い、月次スクラップ率が改善前の3.8%から改善後の1.4%に低下した。改善を恒久化するために「標準化」を実施するとき、最も重要な観点として適切なものはどれか。
応用150問題解決型QCストーリーと課題達成型QCストーリーに関して、次の状況に最も適合するアプローチはどれか。「現在の不良率は規格を満たしているが、競合他社に対抗するためさらに高い品質レベルを目指す新たな目標を設定した」
応用121QCストーリーにおける「テーマの選定」とは何を指すか。最も適切なものを選べ。
定義122「問題」と「課題」の定義として、QC的に最も適切な説明はどれか。
定義123「なぜなぜ分析」とはどのような手法か。最も適切な説明を選べ。
定義124PDCAサイクルにおける「C(Check)」とは何を意味するか。最も適切なものを選べ。
定義125「特性要因図」の別名として正しいものはどれか。
定義126「再発防止」と「未然防止」の定義として最も適切な説明はどれか。
定義133QCストーリーに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見134特性要因図(フィッシュボーン図)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見135なぜなぜ分析に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見136PDCAサイクルに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見137パレート図に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見138標準化と改善の維持管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見139ある工程で1日あたりの不良品数を調査したところ、5日間で次のデータが得られた。 1日目:8個、2日目:12個、3日目:6個、4日目:15個、5日目:9個 5日間の不良品数の平均と範囲(R)の組み合わせとして正しいものはどれか。
計算140ある製品の月別クレーム件数が下表のとおりであった。上位3項目の件数の合計が全体に占める割合(累積比率)として正しいものはどれか。 項目A:45件、項目B:30件、項目C:60件、項目D:15件、項目E:50件 合計:200件
計算141改善活動の効果測定を行った。改善前の月間不良率は4.0%(生産数2500個)、改善後の月間不良率は1.6%(生産数2500個)であった。改善前後の不良品数の差は何個か。
計算142QCサークル活動で問題点を特定するため、4項目の不具合件数を調査した。 項目X:18件、項目Y:7件、項目Z:24件、項目W:11件 パレート図を作成する際、項目Zと項目Xの2項目の累積比率として最も近い値はどれか。
計算143ある作業の標準時間を設定するため、5回の作業時間(秒)を測定した。 測定値:52、48、55、50、45 このデータの平均値(x̄)と標準偏差(s)の組み合わせとして正しいものはどれか。ただし、標準偏差は√(Σ(xi-x̄)²÷(n-1))で求めること。
計算144ある工場で改善活動の費用対効果を評価した。改善にかかったコストは180万円であり、改善後1年間での不良品削減による損失低減額は月あたり22万円であった。この改善活動の投資回収期間(月)として最も近い値はどれか。
計算