配色の基本誤り発見

色の三属性と配色に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。

A.同一色配色は、同じ色の明度や彩度を変えて組み合わせた配色である。
✓ この記述は正しい。同一色配色(モノクロマティック)は単一色相で明度や彩度に変化をつける配色である。
B.補色配色とは、色相環上で90度の位置にある色同士を組み合わせた配色である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、補色配色とは色相環上で180度(正反対)の位置にある色同士を組み合わせた配色です。90度の位置はスプリット・コンプリメンタリーや直角補色に近い関係です。
C.彩度を段階的に変える配色は、彩度が高いほど目立つため、アクセントカラーに向いている。
✓ この記述は正しい。高彩度の色はアテンション性が高く、強調やアクセントカラーに適している。
D.明度差の大きい配色は、コントラストが強く、動的で活発な印象を与えやすい。
✓ この記述は正しい。明度コントラストは視覚的インパクトを強める重要な要素である。