コンピュータービジョン誤り発見

Azure AI Visionのオブジェクト検出機能に関する以下の記述で、誤っているものはどれか?

A.オブジェクト検出は、画像内に複数のオブジェクトを検出し、それぞれのバウンディングボックスと信頼度スコアを返す
✓ この記述は正しい。オブジェクト検出は複数のオブジェクトを個別に検出し、それぞれの位置情報を提供する。
B.オブジェクト検出の結果には、検出されたオブジェクトの種類、位置、サイズが含まれる
✓ この記述は正しい。検出結果に種類、位置座標、サイズが含まれるため、画像内のどこになにがあるかが特定できる。
C.Azure AI Visionのオブジェクト検出は、テキストを含む領域も検出対象に含めることで、OCR機能を完全に置き換える← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、オブジェクト検出とOCRは異なる機能で、OCRは専用のRead APIやDocument Intelligenceで実施する必要があり、完全には置き換わらない。
D.オブジェクト検出は事前訓練済みモデルとして提供されており、追加訓練なしで使用できる
✓ この記述は正しい。Azure AI Visionのオブジェクト検出は事前訓練済みであり、すぐに利用可能である。

この問題のポイント

この記述が誤りで、オブジェクト検出とOCRは異なる機能で、OCRは専用のRead APIやDocument Intelligenceで実施する必要があり、完全には置き換わらない。

AI-900:Microsoft Azure AI Fundamentals の問題一覧