Azure AIサービス誤り発見
以下のAzure Metrics Advisorに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A.Azure Metrics Advisorは時系列データの異常検出を行うAIサービスで、複数のデータソース(SQL Database、Azure Storage、Application Insightsなど)に対応している。
✓ この記述は正しい。Azure Metrics Advisor は SQL Database、Azure Storage、Application Insights など複数のデータソースからの時系列データ異常検出に対応しています。
B.Metrics Advisorの異常検出エンジンは、統計的手法と機械学習モデルの両方を組み合わせており、トレンドや季節性の自動認識をサポートしている。
✓ この記述は正しい。Metrics Advisor の異常検出エンジンは統計手法とML モデルを組み合わせ、トレンド・季節性・サイクルを自動認識します。
C.アラート設定時には、異常検出の感度(threshold)を固定値のみで設定でき、データの傾向に応じた動的な調整はできない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「Metrics Advisor の感度設定では固定値のほか、データの傾向に応じた動的な閾値調整(Dynamic Threshold)もサポートされています。」
D.Metrics Advisor はダッシュボード機能を提供し、検出された異常、その根本原因分析、推奨アクションを可視化できる。
✓ この記述は正しい。Metrics Advisor はダッシュボードで異常、根本原因分析、推奨アクションを一元的に可視化し、迅速な対応を支援します。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくは「Metrics Advisor の感度設定では固定値のほか、データの傾向に応じた動的な閾値調整(Dynamic Threshold)もサポートされています。」
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