Azure AIサービス総合誤り発見
以下のAzure AIサービスのセキュリティ・プライバシーに関する記述の中で、誤っているものはどれか。
A.Azure AI Servicesは、保存時・転送時の暗号化に対応しており、Azure Key Vaultとの統合でキー管理が可能である。
✓ この記述は正しい。Azure AI Servicesは暗号化に対応し、Azure Key Vaultを用いてカスタマーマネージドキーでのキー管理が可能である。
B.Azure AI Content Safetyは、テキストや画像内の不適切なコンテンツをスコア化し、カスタマイズされた閾値で分類できる。
✓ この記述は正しい。Azure AI Content Safetyは不適切なコンテンツを重大度スコア(0/2/4/6の4段階)でカテゴリごとに分類し、カスタム閾値で設定できる。
C.Azure Cognitive Searchのインデックスには、機密情報が含まれる場合は必ず平文で保存され、暗号化は行われない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、Azure Cognitive Searchはインデックスの暗号化に対応しており、保存時の暗号化が可能である。
D.Azure OpenAI Serviceを使用する際、Microsoft社は顧客のプロンプトやデータを学習用に使用しない。
✓ この記述は正しい。Azure OpenAI Serviceではマイクロソフトがユーザーデータを学習に使用しないとコミットしている。
この問題のポイント
この記述が誤りで、Azure Cognitive Searchはインデックスの暗号化に対応しており、保存時の暗号化が可能である。
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