Azure MLOps誤り発見
Azure MLの自動機械学習(AutoML)と本番環境への移行に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.AutoMLの実行結果から最適なモデルを選択し、その前処理パイプラインとともにレジストリに登録できます。
✓ この記述は正しい。前処理パイプラインを含めてモデルレジストリに登録できます。
B.AutoMLで生成されたモデルはスコアリングスクリプト(scoring_script.py)の手動作成が必須であり、自動生成はサポートされていません。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、Azure MLはAutoMLモデルのスコアリングスクリプトを自動生成することが可能です。
C.AutoML実験の設定で検証データ比率やメトリクスの重み付けをカスタマイズできます。
✓ この記述は正しい。AutoML設定でハイパーパラメータをカスタマイズできます。
D.AutoMLで学習したモデルは、他のAzureサービス(Power BIやLogic Apps)と統合可能です。
✓ この記述は正しい。REST APIやエンドポイント経由で他サービスと連携できます。
この問題のポイント
この記述が誤りで、Azure MLはAutoMLモデルのスコアリングスクリプトを自動生成することが可能です。
「Azure MLOps」の他の問題
Azure MLで「本番モデルのデータドリフトを定期的に検出して、精度低下前に再訓練アラートを出す」ために使う機能はどれ…Azure MLの「マネージドオンラインエンドポイント」でブルーグリーンデプロイを実現する機能はどれか?Azure MLにおける「バッチ推論パイプライン」と「リアルタイム推論エンドポイント」の主な違いは何か?Azure MLパイプラインの「Published Pipeline」と「Draft Pipeline」の主な使い分けの…Azure MLの「自動機械学習(AutoML)」と「ハイパーパラメータチューニング」の主な目的の違いは?Azure MLの「モデルレジストリ」と「モデルエンドポイント」の主な役割の違いは?
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。