AI-900試験対策計算

Azure Cognitive Searchを導入するプロジェクトで、100万件のドキュメントをインデックス化する予定です。検索パフォーマンステストの結果、平均応答時間は1クエリあたり45ミリ秒でした。1時間あたりに処理可能なクエリ数は約何件でしょうか?(計算簡略化のため1時間=3,600秒)

A.72,000件
✗ この計算値では1クエリあたり約50ミリ秒(3,600÷72,000=0.05秒)の応答時間に相当し、実測の45ミリ秒より遅くなっています。
B.80,000件← 正解
✓ 正解です。3,600秒 ÷ 0.045秒 = 80,000件。1時間あたり約80,000クエリを処理可能です。
C.90,000件
✗ この計算値では1クエリあたり約40ミリ秒(3,600÷90,000≒0.04秒)の応答時間に相当し、実測の45ミリ秒より速すぎます。
D.96,000件
✗ この計算値では1クエリあたり約37.5ミリ秒(3,600÷96,000=0.0375秒)となり、実測の45ミリ秒と異なっています。

この問題のポイント

3,600秒 ÷ 0.045秒 = 80,000件。1時間あたり約80,000クエリを処理可能です。

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