ストレージ比較
Azure Archive アクセス層とAzure Cool アクセス層の主な相違点について、正しいものはどれか。
A.Archive層はデータの取得(Rehydrate)に数時間要する場合があるが、Cool層は即座にアクセス可能である← 正解
✓ 正解です。Archive層は低頻度のアクセスを想定し、読み取り時にはRehydration処理が必要で数時間かかることがあります。一方Cool層は即座にアクセスできます。
B.Archive層はデータの更新や削除ができないが、Cool層は更新・削除が可能である
✗ Archive層でもデータの更新や削除は可能です。ただしRehydrationが必要になるため、更新・削除のコストが高くなります。
C.Cool層は最低保存期間が90日だが、Archive層は最低保存期間が180日である
✗ Cool層の最低保存期間は30日です。Archive層の最低保存期間は180日ですが、Cool層の数値が異なります。
D.Archive層はプライマリリージョンのみで利用可能だが、Cool層は全冗長性オプションで利用可能である
✗ Archive層はすべての冗長性オプション(LRS、ZRS、GRS、RA-GRSなど)で利用可能であり、プライマリリージョン専用ではありません。
この問題のポイント
Archive層は低頻度のアクセスを想定し、読み取り時にはRehydration処理が必要で数時間かかることがあります。一方Cool層は即座にアクセスできます。
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