ID・アクセス誤り発見

Azure RBACロールベースのアクセス制御について説明しています。以下の記述で誤っているものはどれか。

A.RBACロールは役割に基づいた権限管理を実現し、Ownerロール・Contributorロール・Readerロールなど複数のロールが存在する。
✓ この記述は正しい。Azure RBACは複数の組み込みロールを提供している。
B.あるユーザーにリソースグループレベルでReaderロールを割り当てた場合、そのリソースグループ配下のすべてのリソースに対しても自動的にReaderの権限が適用される。
✓ この記述は正しい。親スコープでのロール割り当ては子スコープに継承される。
C.カスタムロールを作成することで、組織固有の権限要件に対応できる。
✓ この記述は正しい。カスタムロールで細粒度の権限制御が可能である。
D.RBACのロール割り当ては即座に有効になり、ロール割り当て後は数秒で権限の変更が反映される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りです。ロール割り当ては数秒~数分程度の時間がかかることがあり、必ずしも即座に有効になるわけではない。

この問題のポイント

この記述が誤りです。ロール割り当ては数秒~数分程度の時間がかかることがあり、必ずしも即座に有効になるわけではない。

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