ID・アクセス定義問題
ある企業がB2Cサービスとして顧客向けショッピングアプリを開発している。「顧客はGoogleアカウントやFacebookアカウントでもサインインできるようにしたい。顧客のID管理をAzureで行いたい」という要件に最適なMicrosoft Entra IDの機能はどれか。
A.Microsoft Entra ID(通常のテナント)
✗ 通常のEntra IDテナントは主に組織の社員・パートナー向け。外部顧客がGoogleやFacebookでサインインする要件には専用のB2Cサービスが適切。
B.Microsoft Entra External ID(B2C)← 正解
✓ 正解。Microsoft Entra External ID(旧Azure AD B2C)は外部顧客向けのIDサービス。Google・Facebook・Microsoftアカウントなどのソーシャルプロバイダーとの連携や、カスタムUIのサインイン画面を提供できる。数百万の外部ユーザーをスケーラブルに管理できる。
C.Microsoft Entra Domain Services
✗ Microsoft Entra Domain ServicesはAD DSのクラウドマネージド版。外部顧客IDの管理やソーシャルログイン連携には使用しない。
D.Microsoft Entra Connect
✗ Microsoft Entra ConnectはオンプレミスADとEntra IDの同期ツール。外部顧客のID管理とは異なる用途。
「ID・アクセス」の他の問題
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
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AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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