会計処理・制度計算問題

次の資料に基づいて、定額法による当期の減価償却費を計算しなさい。 【資料】 ・取得原価:3,600,000円 ・残存価額:取得原価の10% ・耐用年数:8年 ・当期は初年度の1年間

A.450,000円
✗ 残存価額を考慮せずに計算しています。定額法では(取得原価-残存価額)÷耐用年数で計算します。
B.405,000円← 正解
✓ 正解です。定額法の減価償却費=(3,600,000-360,000)÷8=3,240,000÷8=405,000円です。
C.360,000円
✗ 残存価額のみを耐用年数で割るなど計算を誤っています。正しい減価償却費は405,000円です。
D.472,500円
✗ 計算式の適用を誤っています。定額法では(取得原価-残存価額)÷耐用年数で算出し、405,000円が正解です。

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