財務諸表の概要定義

貸借対照表における「純資産」の計算式として最も適切なものはどれですか?

A.純資産 = 資産合計 + 負債合計
✗ 資産合計に負債合計を加えるのは誤りです。純資産は負債を控除して求めます。
B.純資産 = 資産合計 − 流動負債
✗ 流動負債のみを控除する計算は不完全です。固定負債も控除する必要があります。
C.純資産 = 資産合計 − 負債合計← 正解
✓ 正解です。純資産は資産合計から負債合計(流動負債と固定負債の合計)を差し引いた値であり、企業の所有者持分を表します。
D.純資産 = 資産合計 − 流動負債 − 固定負債 + 現金
✗ 現金を加算する必要はなく、また流動負債と固定負債を個別に記載する計算式は誤りです。

この問題のポイント

純資産は資産合計から負債合計(流動負債と固定負債の合計)を差し引いた値であり、企業の所有者持分を表します。

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