貸借対照表計算

企業Aの貸借対照表において、総資産:2,500万円、流動資産:900万円、固定資産:1,600万円、総負債:1,600万円の場合、自己資本比率(%)として最も適切なものはどれですか?

A.32%
✗ 32%は計算根拠がなく、正しい自己資本比率ではありません。
B.36%← 正解
✓ 正解です。自己資本=総資産2,500万円-総負債1,600万円=900万円、自己資本比率=900万円÷2,500万円×100=36%です。
C.40%
✗ 40%は計算根拠がなく、900÷2,500×100=36%が正しい値です。
D.44%
✗ 44%は計算根拠がなく、正しい自己資本比率ではありません。

この問題のポイント

自己資本=総資産2,500万円-総負債1,600万円=900万円、自己資本比率=900万円÷2,500万円×100=36%です。

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