経営分析誤り発見

経営分析の活動性指標に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.売上債権回転率は、売上高を平均売上債権で除して計算される指標である。
✓ この記述は正しい。売上債権回転率が高いほど、売上債権の回収が迅速に行われている。
B.棚卸資産回転率が高いほど、在庫管理が効率的に行われていると評価される。
✓ この記述は正しい。棚卸資産回転率が高いほど、在庫が効率的に販売されている。
C.総資産回転率は、期末総資産を売上高で除して計算される指標である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りです。総資産回転率は、売上高を平均総資産で除して計算します。分子分母が逆です。
D.売上債権回転期間は、365日を売上債権回転率で除して計算される指標である。
✓ この記述は正しい。売上債権回転期間は、売上債権の平均回収日数を表す指標である。

この問題のポイント

この記述が誤りです。総資産回転率は、売上高を平均総資産で除して計算します。分子分母が逆です。

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