Azureサービス深掘り誤り発見

以下の Azure Stream Analytics に関する記述で、誤っているものはどれか?

A.時間ウィンドウ関数としてタンブリング・ホッピング・スライディング・セッションの4種類がある。
✓ この記述は正しい。Stream Analytics は4種類のウィンドウ関数を備え、異なる集計シナリオに対応できる。
B.遅延到着イベント設定により、遅れて到着したデータを指定時間内なら結果に含めることができる。
✓ この記述は正しい。遅延到着イベント設定により、遅延データを許容時間内で結果に含められる。
C.イベントのタイムスタンプは入力ソースから自動的に取得され、ユーザーが別途指定することはできない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、イベントタイムスタンプはユーザーが入力メタデータで指定できる。自動取得されるのではなく、SQL クエリで TIMESTAMP BY 句で明示的に定義することができる。
D.トポロジーを定義する際、入力・クエリ・出力を接続してデータパイプラインを構築する。
✓ この記述は正しい。トポロジーは入力→クエリ→出力の3要素で構成される。

この問題のポイント

この記述が誤りで、イベントタイムスタンプはユーザーが入力メタデータで指定できる。自動取得されるのではなく、SQL クエリで TIMESTAMP BY 句で明示的に定義することができる。

DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals の問題一覧